ファンクバンド「Manganas Garden」を紹介する

今回は何故知名度が低いのか分からないファンクバンド「Manganas Garden」を紹介します。

Manganas Gardenって?

ジャンルでいうならdisco-funkやindie-popに分類される曲を作るスウェーデンのバンドです。ルーツは70’s discoやアメリカの80’s R&Bだそう。バンドメンバーは、以下になります。

  • Tom Serner (Vocals)
  • Axel Agervi (Guitar/Piano/Vocals)
  • Melker Petterson (Guitar)
  • Oliver Ganslandt (Bass/Vocals)
  • Gustav Hyllstam (Drums/Vocals)

その曲を聞いてみると分かると思いますが、強制的に体が動かされてしまうほどキレッキレです。ギターカッティングとベース、ディスコ調のドラム全てが、踊らせるために設計されていて素敵です。気怠げなボーカルもGoodです。

 

まずはキラーチューンを

とりあえず彼らのSoundCloudに挙がっている曲から「Electricity」を。

「Electricity」は何回再生したか分かりません。やはり私たちはIV-V-VIm系統のコード進行の魔力には抗えないのですね。

カッティングギターの鋭さがすごいですね…刃物のようにキレッキレです。

あと「Slow It Down」も再生度高しです。

 

最近活動していない…

twitterは2015年ぐらいで更新が止まっていますし、facebookも2016年から投稿が止んでいます。アルバムも出ていないようです。

好きなバンドなだけに残念です…

 

CD売られてない…AppleMusicやiTunesならあり!

CDを探して見たのですが、あまり流通していないみたいで見つけることができませんでした。欲しければAppleMusicで聞くまたはiTunesやSpotifyで買った方がよさそうです。

私はiTunesで購入しました。二つのアルバムと一つのリミックスアルバムが出ているようです。

まとめ

知名度が低いせいか情報が少ないですが、今回は「Manganas Garden」について紹介しました。

ただ曲はカッコイイのでオススメです。体を動かす時のお伴にどうぞ。

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