低音ボイスが魅力的な音楽をまとめてみる

以前ウィスパーボイスが特徴的なグループやシンガーなどを紹介しました。
その時自身の音楽の嗜好遍歴について見つめ直すことができて楽しかったので、今回も音楽のまとめ記事をやってみようと思います。

今回はただただ渋かっこいい、低音ボイスが特徴的な音楽を紹介します。

 

Magnetic Fields

低音ボイスと聞いて、いの一番に浮かぶのがこのインディーロックバンドです。Stephin Merrittの歌唱はすごく低い音域で歌っていて、渋いです。

「The Book of Love」などはPeter Gabriel にカバーされ、「Shall We Dance?」のリメイク版で起用されて有名になりました。この曲は歌詞がいじらしくて可愛いですね…

代表的なアルバム「69 Love Songs」は3枚組の大ボリュームです。

 

Strokes

「The White Stripes」などと共に、ロックンロールの原点に回帰しようというムーブメント、ロックンロール・リバイバルの先駆者として知られるUKロックバンドです。

その音楽スタイルは、削ぎ落とされた、簡素な、スタイリッシュな、という形容詞が似合うような感じです。複雑なコード進行などは使わずロックの基本をある程度守りながらも何故か古臭さを全く感じさせません。

しかもかっこいいのはその音楽だけでなく、メンバー全員もイケメンという…

ボーカルのJulian Casablancasのエッジが効いた低音ボイスが素敵です。またJulian Casablancasは4th albumなどでよく聴くことができますが、ファルセットを駆使したハイトーンボイスも巧みに操ることができる技巧派のボーカリストです。

 

Oren Lavie

イスラエル人のシンガーソングライターです。セクシーかつ落ち着いた紳士的な歌唱です。惚れてしまいそうです…

ウィスパーボイスの記事で紹介してもよかったかもしれませんね。

上はストップモーションのPVで有名な曲です。アイデアが素敵ですね!

 

Cassandra Wilson

女性からも一人、ジャズシンガーのCassandra Wilsonです。ほとんど男性の音域ですよね。Cyndi Lauperの「Time After Time」のカバー曲を聞いたことがキッカケで好きになりました。

ジャズシンガーらしいフェイクの入れ方などが特徴的でいいですね。

 

まとめ

今回は低音ボイスが魅力的な音楽をまとめてみました。高い音は精神を高揚させる力があると思いますが、それとは対照的に低い音は落ち着きと安定感を与えてくれる力があると思います。

気分を落ち着かせたい時に上記にあげたような音楽を聴いてみてはいかがでしょうか?

 

return-top